リスクを被らずに資産を増やしたいあなたに

日経平均株価は、リーマンショック後の最安値2008年の10月31日の6,994円を底にして、安倍内閣が誕生した2012年12月より反騰を開始しました。

今年は一時20,000円の大台にも届きました。今振り返ると2008年10月の底の部分は買い場だったということになります。

2010年頃から株式投資を始め、ライドア事件、日本経済の低成長などで株はさっぱり上がらず、リーマンショックで壊滅的打撃を受けたなかで今生き残って利益を出しているものがあります。

それは積み立てで毎月すこしずつ買った株です。

TOYOTA・NTT・ファナックなど月々10,000円。総額で60万円ほど積み立てたら、リーマンショックで大赤字。それでも積み立ての細々とした投資だったのでそのままにしていたらいつの間にか収支がプラスになって今では20%ほど利益が出ています。

私の投資の中でリーマンショックを持ちこたえたのは唯一この積立だけです。

積み立てはドルコスト平均法で購入単価を平均化して毎月購入するので、高値掴みが抑えられて比較的リスクが少ない投資法です。

長いことコツコツ積み立てることで無理なく投資出来て、長く保有することで何度も配当を受けることも出来ます。

こうした息の長い投資が資産作りには有効なのかもしれません。

投資信託を始めて5年程。

はっきり言って、購入後基準価格がかなり下がってしまったものを、1年前に購入してしまいました。

銀行員さんは、為替ヘッジが付いているので、大丈夫だと自信をもって言っていたのですが、2千円下がってしまいました。このままの基準価格で推移すると、3年位で元が取れる計算になります。

私は、一番高い基準価格のあたりに購入してしまいました。今思うと、確実に下がるものですね。

買うときは、底値を狙うのがいいですね。

日々の値動きの動向を確認してから購入すべきですね。ニーサの手続きはしていません。

ニーサになったら、投資信託など、一気に基準価格が上がったりするのでしょうか。
ニーサのなるのを待って皆さん購入を検討されているのでしょうか。
でしたら、価格が低い今、買い時なのでしょうか。

今年の春あたり、価格が上がった時に売って、下がった時にまた購入すれば良かったと少し後悔もありました。でも利益が取れたとしても、

せっかくあげた利益が、取引手数料でプラマイゼロになったり、更に悪い場合、損をしてしまうことが多々あります。1日の取引数が多ければ多いほど勘案しなければならないのが取引手数料なのです。取引手数料が差し引かれることによって大切な利益を少しでも無駄にをしないためには、手数料に着目してネット証券を選ぶことが肝要です。
参考:取引手数料を比較 / ネット証券比較ランキング

最近は世の中がアベノミクスで盛り上がっており株式投資が注目されてきました。

私もそんな流行りに乗っかってまだまだ月々のお小遣い稼ぎに株式投資をしております。

まず最初に行ったのがインターネットでの情報収集です。

株式投資は過去にデモトレードでやったことがあり、やり方は知っていたのですが、本格的に現金を取り扱おうと思った時にどの証券会社を選べばいいのかの調査から始めました。そしてクリック証券で口座を開設し、資本金が少なくてもできる低位株でのトレードを始めました。

いくつもの会社の決算書を読み、時価総額と会社の資産が乖離している企業をいくつか探し出し、最初は3社くらいの株を購入することから始めました。

そのうち2社の株価が上昇し見事売り抜けることができ、その後も順調に資本金を増やしていくことができました。

さすがはアベノミクス!といったところでしょうか、現在では低位株だけでなく大手の株なども扱いつつ順調にトレードをさせて貰ってます。

続きを読む

未来が読めない難しい世界

少し前のニュースで、株価の上昇で利益をあげた人のことが取り上げられていました。

私には遠い現実に思えました。
投資となればまとまった費用が発生します。
利益が上がらなければ損をするわけですが
やはり、一つの掛けというイメージがあります。

元本が保証されるものではないので、0になることだってあるわけです。
そのぎりぎりの線までお金を預けて運用するには、相当な覚悟と読みが必要になります。

自身のような素人判断で、おこづかいのつもりでと、手を出したなら恐らく失敗に終わった時、やらなければよかったと後悔するかもしれませんね。

友人はある大手百貨店の株を購入し、少しの利益を上げたと言っていましたが
額を聞くと倍になったと言うのです。

続けるかどうかと思案しているのは、このまま投資の未来がわからないということです。

やはり素人にはとても難しい世界と思っていました。

いざ投資を始めたら利益を上げることだけ考えるようになっていました。

投資を始める際に重要なことは世界の動きや経済のこと、日々起こるニュースについて敏感にアンテナを立てて情報収集することです。

最近のことで言えば、オバマケア問題で株式市場が不安定でアメリカの政府機関の閉鎖が続いています。

この騒動の発端は、オバマ大統領が公約にあげている、通称オバマケア(日本の国民健康保険のように国民全員が医療を受けやすくする制度)の法案が、議会の承認を得られないからです。

主に保守派の議員が反対をしています。

オバマケアには莫大な予算が必要になるからです。
この法案が通らないと、すべての予算が執行されません。
よって、政府機関の機能が停止しているのです。

この影響を受け、米ドルの信用が落ち、円買いが進み、円高傾向が続いています。
先月まで円安傾向で楽観されていた輸出関連企業の株価も一様に下げています。

それまでは株式市場が不安定になるでしょう。
割安株を買い増ししたいという思いもあるのですが、恐慌の可能性もありえなくはないのです。

こうした投資先の会社の財務状況を見極める能力、経理の基礎知識など様々な情報処理能力が必要とされます。
それらほとんどのことを読書を通して学びました。

時には株式の下落が原因で損切りをしなければいけない時もありました。

そのような時、損失したお金を投資に使わず、もし欲しい本を沢山買っていたらどれだけの知識を得ることができただろうかと考えたものです。

投資を通して知識を身につけただけではなく、物事を深く学ぶ姿勢と知識を一生かかって身に付けるということを学ぶことができたのは幸せなことでした。

物事を見通す力、分析する力、決断する力、耐える力、投資は人を成長させてくれる学校のようなところに思います。

考え過ぎなければ株式投資はバクチではないと思います。

今ではネット証券で少額から投資でき、手数料も破格で格安になっている時代ということもあり、投資したお金も一気に溶けてなくなる心配もほぼ無いですよね。
ネット証券の比較ランキング

資金が限られますので儲けは少ないものの、短期での売買を心掛ければそれほどケガはしないというのは確かなようです。
できればデイトレに近い発想の方が初心者にはいいと思うのですが、まず始めたのはスイングでした。

結果的にはスタート直後それで失敗したので、途中からデイトレを基本スタンスにしてみました。
それだけで生活するわけでもありませんので休みの日に限られますが、とにかくその日に処分すること、それを守ることを意識しています。

大事なのは何かひとつしか正解がないという堅い考え方はせず、いろいろ勉強してみることです。
どんなやり方にも一利あり、それをどう活かすかだけの問題だと思います。

続きを読む

初心者は知らない分散投資

株式投資を始めるにあたって重要なことはいくつかあります。その中の一つに、一つの銘柄に投資資金をすべてつぎこむのではなく、様々な銘柄に分散投資をしてリスクを分散させた方がいいと言われています。

確かに様々な投資商品を組み合わせることによってリスクを分散させ、株価が上がっても下がっても収益を出せる方法を考え、その方法を実行することができれば、確かにリスクを抑えた投資はできるかも知れまん。

ただし、そのようなことができるのは株式投資の上級者であり、その方法は初心者にはとても難しいものだと思います。

多くの株式投資初心者は、分散投資といっても、個別株式をいくつか購入するくらいのことをして分散投資をしている気になっていると思います。

しかし、このような分散投資では、大きく株価が下落したときは、すべての分散投資先の株式もいっせいに下げ、一つの銘柄に投資しているときとほとんど大差のない結果になることが多いことを、株式投資初心者はほとんど知らないことは悲しいことです。

続きを読む

儲け方を教えてください。

最近、よく聞くのが、「インフレリスク軽減のために、投資をしましょう。」

「預金の利息は少ないので、将来の年金確保のためにも投資をしましょう」とかいう話です。

本当のところどうなんでしょう。株式、投資信託などの投資って儲かるのでしょうか。

いろいろやってみたら余計に訳わかんなくなりましたし、やってなかった頃より資産が減ってしまったような気がしなくもありません。

素人が簡単に手を出してしまい、大やけどをおったなんて笑えない話です。そんなことを言っている私も、将来に不安を感じつつ、今更ながら株を始めました。

本を2~3冊読んだだけで始めた見切り発車的なものなので、儲かるはずもなく資金は取引をやるほど目減りしています。しかも、短期売買のデイトレーダーみないなのは、判断力も決断力も乏しい私の性には合いそうにありません。

なので、ちょっと考え方を変えた方がよさそうだな、と気付きました。短期投資ではなく、中長期投資。それも株主優待目当てで取り組むのが一番よさそうです。

これからはそうしてみようと思います。投資スタイルは、あくまでも自分流で。そして、投資はご自身の判断と責任で行いましょう。

続きを読む

材料出尽くし

このアベノミクスの上昇相場で株で儲かっている人も相当いるだろう。喜ばしいことである。

何時までチャンスがあるかわからないので、儲かる時に儲けておきたいものだ。

私は儲かっていない。
この間も新興市場で業績の上方修正を発表して場中に値を飛ばした銘柄があった。

これだと思って手を出して、目の前で一気に2割以上値上がりして、やったと喝采したら一気に値を下げてしまった。結局その日の市場が終わった時にはまた含み損の銘柄が出来てしまった。材料出尽くし。

ここからがまた難しい。材料出尽くしとして2-3日ずるずると下げて駄目だこりゃとと手放すと、翌日から上方修正を評価する動きとなり、俄然上がりだしたりする。

あと一日我慢して持っていれば、損を取り戻すどころか大きく儲かったのに・・よくある事である。だからと言って反転を期待してずるずる下げても我慢していると下がるだけ下がって大損となり、全く情けというものが無い。

手を出せば下がり、降りれば上がる。神様か悪魔か私の投資を見ており私の売買の逆に株価を動かしているのではないかと思う。

こうなるとパチンコと一緒。台を追いかければ出ないし離れると当てられる。株とパチンコは鬼門だ。

続きを読む

株価上昇に思うこと

本日はついに日経平均株価は株式取引時間中に一時的にせよ19000円を超えました。

株式相場は本当に好調の相場展開が続いています。政権が変わり、日経平均株価が8000円台からここまで回復すると思っていた人は少ないと思います。

ただ、個人投資家の中にはアベノミクスで株価が毎日のように年初来高値を越えてもあまりうれしくはない人たちもいるようです。

その理由は多くの個人投資家たちはここまで株式市場がよくなり、株価が回復するとは思っていなかったので、日経平均株価が8000円台に運よく株式投資を始めた人たちも、早々に株式を売ってしまったりしているからです。

そのような人たちは常に株価が大きく調整した時に株式を購入できるように現金を用意しています。
しかし、そのような大きな株価調整はやってきそうにありません。

市場が好調なときは調整らしい調整はなく株価は上がっていくものです。
さて、日経平均株価はこれから20000円を超えていく展開があるのでしょうか。

続きを読む

1度だけ買ってみた投資信託

証券会社の口座を開き、初めて株式投資を始めた頃、知り合いから投資信託だけは止めておけとよく言われました。

やめろと言われると試してみたくなるのが私の性格なので、少額だけ投資信託を買ってみました。

その直後にサブプライム問題が起こり株価は大幅に下落しました。

大暴落の時期に自分が所有していた株式に対しては下落時にうまく対処することができていました。

しかし、投資信託に関してはファンド会社が運用するので全く自分ではコントロールできずに下落をただ見ているしかありませんでした。

自分のコントロールから離れた際には、何があっても損失に関して自己で責任を取れないことが悔しくて、友人のアドバイスに従っておけば良かったと今は思います。

それから信用取引を始めて売りからも入れるようになったので、株価の上昇基調でも下落基調でも利益を上げられるようになりました。

下落時に指をくわえて見ているしかないような他力本願な行動はなんとしても避けたいものです。

続きを読む

投資の勉強をしてみようかと思います。

こつこつと貯金してなんとか500万円貯めることができました。
次の目標は1000万円なのですが、この低金利の時代いつになることやら分かりません。

そこで投資をちょとだけ考えてみました。

株や国債を買ったり、外貨預金やFXなど比較的安全なものからハイリスクハイリターンを謳っているものまで色々あります。

できれば元本割れのない安心できるものをと思っていますが、それでは貯まるものも貯まらないことでしょう。

そこでこれを機に投資について勉強してみようと思います。

しかし、本を買って読んでみるとか勉強しようと言うことではなく、実践的に株を買うとか外貨預金に挑戦するとか具体的にやってみるつもりです。

元本割れして多少の出費はあるかも知れませんが、貯金のうち50万円くらいまでは良しとして、勉強のつもりでやってみようと思います。

続きを読む